ヒバジがオープンした頃に食べて以来、2回目の訪問になります。
ネットで調べてみると、開店日が2006年6月だったので約10年振り
ひばりヶ丘二郎 外観
実は、2度と行くまいと思っていた二郎。オープンして間もない時期
だったとはいえ、醤油ダレのお湯割りみたいなスープ。その上に浮かぶ
超オイリーな油層。麺を啜っても油塗れでなんの味もしない太いだけの麺…。
何故この状態で営業するんだろう?って不信感で一杯で食べたっけな~
初回の印象が最も大切と思われる一期一会の飲食店で、、、
大好きな二郎なのに、もう二度と行かないと誓った店でした・・・




ラーメン 野菜少な目ニンニクマシマシアブラ 700円
ひばりヶ丘二郎 小 野菜少な目ニンニクマシマシアブラ
そんな店にナゼ、10年の沈黙を破り今更 ナンデスガ・・・
そこに核心的な理由はありません。やっぱり二郎が好きなんで、いつかは
もう一度食べなきゃなっ!っていう、積年の想いが今に繋がっただけで


到着時、真夏の日差しに負けない30人前後の大行列。いきなり心が
ボッキリ折れそうになるも代替案は用意していない為に素直に並ぶ。
きつい西日に照らされること45分、ようやく店内へ。キンキンのクーラー
に迎えられた♪ もはや、この人工的に作られた避暑地のような空間に
入っただけで、なんとなく優勝した気になれた夏の日


帰宅後に知ったんですがマシマシはNGだったんですね!
まったく調査不足で、思い切りマシマシコールしちゃってました


FZ漬けになった真っ黒麺を丼の底から引きずり上げ、ドンブリ上部の色白麺と
合わせて食べる。スープも濃すぎず薄すぎず絶妙な塩梅でニンニクと相性抜群の
微乳化ス-プはグビグビ飲んじゃいたい程の素敵スープ。二郎にしては慈悲深い
サイズの豚は、味付け脂身の付き具合といい完璧。これは豚増し必須だ!
今までナゼこんなウマイ二郎を拒否ってったんだろうか?1回だけの印象で
全て決めつけていた事を猛反省。次回は豚増しヤサイノーマルを食べようっと。
これで1回しか行ってない二郎がなくなったと思いきや、まだ西口蒲田店が残ってた




(訪問日:2016年 夏)最新の店舗情報などはこちらで御確認下さい。