夏季限定のつけ麺が終わってしまう前に

この付近に来ると、ラーメン食べ歩きを始めた頃に欣家道頓堀
中本本店等に原付バイクで足繁く通った懐かしい記憶が蘇ります。
西台二郎 外観
十数年経ち、自転車とたま~に車と移動手段が替わっただけでなく、
二郎という豪腕に魅了されの好みも、食べ歩き開始時とガラっと変化。



つけ麺 ニンニク
西台二郎 小つけ ニンニク
見栄えを考えるなら絶対に逆の方がいいと思うけど、器の下にヤサイを配置し
その上に麺を盛るという機能的な盛り付け。見栄えより食べ易さ重視!素敵です♪


麺皿
西台二郎 つけ麺 めん皿
見た目から美味しそうだった豚。容姿を裏切らないジューシーかつビミ~
そのままで食べてもうまい麺。完全に水で締められる直前のホワっと感も
残っていながら適度に締まりもあって絶妙。二郎麺の実力が改めて窺えます。


つけ汁
西台二郎 つけ汁
沢山の具材や調味料が使われている混沌の中で鼻差威張っているのは
胡麻油風味。守谷二郎もそうだったけど、クセの強い胡麻油を遊ばせ過ぎず
適度に生かしているのが凄いです。最後はスープ割り!一杯飲めないので
つけ汁を半分位捨ててから割って下さいというメンドイ注文も受けて頂き感謝。
次は絶対豚増しでと重たい腹をさすりながら誓う岐路。お・い・し・かった




(訪問日:先週)最新の店舗情報などはこちらで御確認下さい。