行列最後尾は赤い看板の酔仙酒店が真横に観えるあたり。この位置からは
2時間待たされた経験があるので普段なら諦めて帰るところですが、今日は
家に帰っても夜飯は用意されてないので長期戦覚悟で行列に加わります。
意外にも回転が良く1時間程で店内へ。いつもどおり小の食券を購入。
神保町二郎 小 ヤサイニンニク
ここではなぜか?私を固有名詞で呼んだ後に「ニンニク入れる~?」と
気さくな訊き方をするので確実に私のトッピングタイムだったんだけど…
隣席の方が「ハイ」と答えているえっ?えっ?コール泥棒?気まずい
店主さんも既にドンブリを見ながら「ニンニクね~」と黙々と作業中
面倒臭いからいいかなと一瞬思ったけど、なんかそれも悔しいので
「ヤサイ、ニンニクで」と隣席の方と気まずくなるのを覚悟でかぶせました。
(外食続きで野菜が不足していた時期でヤサイコールは絶対したかった)
二郎で時々見る光景がまさか自分にと貴重な経験をした日でした。
茹で釜前席で汗だくになりながら食べた神保町二郎は本日も美味かった





(訪問日:先月だか今月だったか?)